施工品質の重要性について|正しい塗料の使い方とは
こんにちは!SotoLab事業部の吉田です。
今月のブログは施工品質の重要性についてお話しさせていただきます。
施工品質は”塗料の使い方”で決まります
塗料には、メーカーによって細かいルールが決められています。
- 塗布量(どれだけの厚みで塗るか)
- 希釈の割合(水やシンナーでどれだけ薄めるか)
- 乾燥時間の管理
この3つを守らないと、どんな高級塗料を使っても本来の性能は発揮できません。耐久年数が短くなったり、早期の色あせや剥がれにつながることもあります。
実は「正しく塗っていない業者」が少なくありません
残念ながら現場では、次のような”手抜き”が起きているのが現実です。
- 塗料を必要以上に薄めてしまう
- 規定量より少ない塗布量で済ませてしまう
- 乾燥時間を守らず急いで仕上げる
理由は、塗料を薄めれば材料費が浮き、作業時間を短縮できるからです。お客様からは見えにくい部分なので、気づかれずに済んでしまうこともあります。
「価格重視で業者を選んだら数年で剥がれてきた」という声も少なくないです。
パワーハウスは”施工品質”を最優先しています
パワーハウスでは施工品質を守るために、塗料はすべて会社側で一括管理し、信頼できる職人のみと専属契約という体制を整えています。
塗料を職人任せにしないことで、「薄めすぎてしまう」「規定量を守らない」といった不正が起こらない仕組みになっています。
また、メーカー仕様に沿った塗布量・希釈率・乾燥時間を厳守する職人だけが施工を担当するため、仕上がりも安心いただける状況づくりを徹底しています。
お客様に安心していただくために
塗装工事は、お客様からは見えない部分が多いからこそ、「どれだけ丁寧に塗られているか」が不安になりやすい工事です。
だからこそパワーハウスでは
- 正しい材料管理
- 正しい施工手順
- 正しい職人選び
この3つを徹底することで、安心して任せていただける品質を守っています。
無料でお見積もりもお出ししておりますので、少しでも気になることがございましたらお気軽にSotoLab事業部にお問い合わせください!




