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施工実績

O様邸 屋根カバー工法・外壁塗装 漏水根本補修・バルコニー防水やり替え

工事概要

  • 施工エリア
    福岡県粕屋郡久山町
  • 施工内容
    屋根カバー工法・外壁塗装 漏水根本補修・バルコニー防水やり替え
  • 施工箇所
    屋根・外壁・付帯部・バルコニー
  • 施工期間
    約 1ヶ月
  • 施工費用
    ¥4,600,000(税込)
  • 外壁素材
    窯業系サイディング
  • 屋根素材
    屋根カバー工法
  • 使用商材
    屋根:LIXIL「TルーフモダンN」
    外壁・下塗り:日本ペイント「ファインパーフェクトシーラー」
    外壁・上塗り:日本ペイント「グランセラトップ1液水性」(20年耐久・無機塗料)
    シーリング:高耐久シーリング「SRシールH100」

お施主様のお悩み・ご要望

築30年という節目に、バルコニーの下の天井に雨染みが広がっていることに気づかれました。O様ご夫婦には「これが人生で最後のリフォームにしたい。二度と足場を組む必要のない、メンテナンスの心配をしなくていい住まいを手に入れたい。」という老後の安心への願いと、「息子へ、価値ある資産として、何の不安もなくこの家を渡してあげたい。」という家族への想いがありました。

お悩み・ご要望に対するご提案

「その場しのぎ」ではなく、次の世代へ確かな資産として引き継ぐための、本質的な解決策を選びました。
バルコニー床の防水層が完全に破断し、天井裏まで雨水が浸入。木下地は腐朽し、鉄骨部材には深刻な錆が進行していました。表面だけ綺麗にすれば問題ないと片付けるのではなく、徹底的な科学的診断で応えました。

屋根コロニアルの劣化度を数値と写真で記録し、「塗装では将来リスクが残る」と客観的に判定。LIXIL「TルーフモダンN」カバー工法を採用しました。外壁は耐久要件を「最低20年」と定め、「グランセラトップ1液水性」を採用。バルコニーは、大工による木下地全撤去・補強、鉄骨防錆3工程塗りを経て「ロンシールLA-110工法」を施工しました。

さらに、屋根・外壁・付帯部のすべての塗装が完工した最終段で、高耐久シーリング「SRシールH100」を後打ちで施工。外壁の色に精密に調色し、美しく仕上がった塗装面に一本一本丁寧に打ち込みました。

施工事例詳細

施工の流れ|全工程・全記録を公開

STEP 01  足場仮設・高圧洗浄

まず仮設足場を設置し、安全な作業環境を確保します。その後、高圧洗浄機で屋根・外壁・バルコニーを全面洗浄。経年で付着したコケ・藻・チョーキング粉を根こそぎ除去することで、塗料や防水シートの密着性が大幅に向上します。屋根コロニアル面は洗浄後に既存の状態を詳細に点検し、カバー工法の可否を最終確認します。

屋根面 高圧洗浄

外壁 高圧洗浄

バルコニー床 高圧洗浄

  • 足場設置
  • 屋根 高圧洗浄
  • 外壁 高圧洗浄
  • バルコニー 高圧洗浄
  • カーポート屋根 高圧洗浄

STEP 02  屋根カバー工法  /  既存コロニアル → LIXIL TルーフモダンN 重ね葺き

O様ご夫婦の「人生最後のリフォーム」という覚悟に応えるために、屋根は塗装ではなくカバー工法を選択しました。既存のコロニアル(スレート)屋根を科学的に診断した結果、塗装による延命では将来的なメンテナンスリスクが残ると判断。廃材処分費を不要としながら、LIXIL「TルーフモダンN」で重ね葺きすることで、今後30年のメンテナンスフリーを実現します。断熱性・遮音性・防水性能が大幅に向上し、次の世代へ引き継ぐに値する屋根へと生まれ変わりました。

工程 2-1  施工前 屋根状態確認

施工前:コロニアル屋根 詳細点検・劣化診断

高圧洗浄後、コロニアル屋根の状態を詳細かつ科学的に点検・診断します。経年によるチョーキング・苔・ひび割れの深刻さを写真と数値で記録し、「塗装で延命できるか、それともカバー工法が必要か」を客観的に判定。今回は劣化の進行度から、カバー工法による抜本的な刷新をご提案しました。

工程 2-2  防水ルーフィング敷き(二次防水層の形成)

ルーフィング施工①:軒先から棟方向へ順次敷設

ルーフィング施工②:重ね代100mm以上を確保

既存コロニアル面全体に防水ルーフィングシート(改質アスファルトルーフィング)を敷き込みます。ルーフィングは万一の雨水浸入を防ぐ「二次防水層」として機能する重要部材。下から順に軒先方向から棟方向へ向かって、規定の重ね代(100mm以上)を確保しながら全面に丁寧に敷設します。

工程 2-3  屋根カバー本体 ビス留め施工

LIXIL TルーフモダンN 施工①

LIXIL TルーフモダンN 施工②

LIXIL TルーフモダンN 施工③:専用ビス均等留め

ルーフィングの上から、耐久性とデザイン性に優れたLIXILの「TルーフモダンN」を伏せます。専用ビスで下地にしっかりと固定。軒先から棟方向へ順番に段葺きで重ね、ビスは均等間隔・適切なトルクで留め、将来的な浮き・外れを防止します。

工程 2-4  棟・雨押え 同質仕上げ(屋根カバー工法 完了)

棟仕上げ完了:コーキングで完全シールアウト

屋根頂部の「棟」と壁際の「雨押え」部分に同質の仕上げ材(棟包み板金)を取り付け、防水処理を完成させます。棟板金はコーキングで隙間なく塞ぎ、雨水の侵入経路を完全にシャットアウト。これにより屋根カバー工法の全工程が完了します。

STEP 03  外壁塗装工事  /  窯業系サイディング 全面3回塗り

「最低でも20年は、塗り直しの心配なく安心して暮らしたい」——O様ご夫婦のその言葉が、塗料の選択基準そのものでした。下塗りに日本ペイント「ファインパーフェクトシーラー」で密着力を高め、上塗り2回に超高耐候性の無機塗料「グランセラトップ1液水性」を採用しました。20年耐久を誇る無機塗料の選定は、「二度と塗り直しの心配をしたくない」というO様の明確な意志を、技術仕様へと昇華させた決断です。

スタッコ調外壁面

下塗り:ファインパーフェクトシーラー

上塗り1回目:グランセラトップ1液水性

上塗り2回目:グランセラトップ(膜厚確保)

石積みデザイン調外壁面

下塗り:ファインパーフェクトシーラー

上塗り1回目:グランセラトップ1液水性

上塗り2回目:グランセラトップ(高耐候仕上げ)

STEP 04  付帯部塗装・漏水根本補修・バルコニー防水  /  細部まで一切の妥協なく

外壁塗装と並行して、建物各所の付帯部材を丁寧に塗装します。金属部材はケレン処理(サンドペーパー研磨)で旧塗膜を荒らした後、下塗り+上塗り2回で仕上げます。さらにO様邸固有の課題であった天井裏漏水の根本補修と、バルコニー防水やり替えもこの工程に内包します。

付帯部塗装|各部位 細部仕上げ

軒天(天井):上塗り2回

破風板:下塗り+上塗り2回

雨樋(縦・横):ケレン+上塗り2回

換気フード:下塗り+上塗り2回

シャッターボックス:下塗り+上塗り2回

クーラースリムカバー:ケレン+上塗り2回

バルコニー鉄骨:ケレン+錆止め+上塗り2回

バルコニー天井:パテ+シール+上塗り2回

漏水調査・下地根本補修|見えない腐食を根絶する

O様邸の漏水は、バルコニー表面だけの問題ではありませんでした。構造の深部にまで及ぶ、見えない腐食との戦いでした。「次世代へ安全な住まいを残す」という使命感のもと、SotoLabは「見えない部分こそ、妥協しない」という原則で臨みました。

⚠  漏水の深刻な実態:バルコニー床の防水層が完全に破断し、バルコニー下の天井裏まで雨水が浸入していました。天井ボードに雨染みが広がり、内部の木下地・鉄骨部材にまで腐食・錆が深刻に進行。「息子へ資産として残す」という大義名分があるからこそ、表面だけを取り繕う修理は選択肢にありませんでした。SotoLabは天井裏まで潜り込んで構造の実態を徹底診断し、真の根本解決から着手しました。

補修 4-1  天井裏調査|雨漏れによる下地腐食を現認

雨漏れ下地腐食①:木下地の腐朽を目視確認

雨漏れ下地腐食②:腐食範囲の記録

雨漏れ下地腐食③:補修・撤去範囲の確定

漏水原因を特定するため、バルコニー直下の天井ボードを撤去して内部を詳細調査しました。写真の通り、木下地が雨水を吸い続け腐朽が深刻に進行しており、目視で腐食範囲を確認。「見えない箇所まで確認する」この工程こそが、根本解決への第一歩です。

補修 4-2  大工補修・補強|腐食木下地の撤去 & 新規材での補強

大工職人による木下地補修・補強工事

腐食が確認された木下地(根太・合板)を、大工職人が一つひとつ丁寧に撤去しました。新しい木材に交換するだけでなく、補強用木材を追加して構造的な剛性を回復。この工程があってこそ、防水層を乗せるに値する盤石な下地が生まれます。工程を省略すれば防水施工後も腐食が進行するため、根本解決に欠かせない重要工程です。

補修 4-3  鉄骨ケレン処理|錆を根こそぎ除去する下地処理

鉄骨ケレン処理①:電動サンダーで徹底除錆

鉄骨ケレン処理②:ワイヤーブラシで細部処理

ケレン後 鉄骨状態①:素地が均一に露出

ケレン後 鉄骨状態②:防錆塗料受け入れ最良状態

雨水の影響で錆が進行していたバルコニー鉄骨部材を、電動サンダーやワイヤーブラシで徹底的にケレン(錆落とし)しました。目に見えない錆が残ると、塗膜の下から再び腐食が進行するため、この工程は決して手が抜けません。

補修 4-4  防錆処理塗装|下塗り錆止め → 中塗り → 上塗り の3工程

下塗り(錆止め):エポキシ系防錆塗料で密着確立

中塗り:膜厚を形成

上塗り(仕上げ):耐候性と美観を仕上げ

ケレン処理が完了した鉄骨に、防錆塗料を3工程で丁寧に重ね塗りします。まず「錆止め下塗り」でエポキシ系防錆塗料を浸透させ、鉄素地との密着を確立。次に「中塗り」で膜厚を形成し、最後に「上塗り」で耐候性と美観を仕上げます。この3回塗り工程により、長期にわたる防錆性能と構造の長寿命化を実現します。

バルコニー防水やり替え工事|ロンシールLA-110工法(塩ビシート防水)

天井裏の漏水調査・大工による下地補修・鉄骨防錆処理という根本補修が完了し、次の世代へ引き継ぐに値する盤石な下地が整いました。この完璧な土台の上に、長期耐久性に優れた塩ビシート防水「ロンシールLA-110工法」で新たな防水層を形成します。下地から完全にやり替えることで、O様ご夫婦が願った「息子へ不安なく渡せる、住まいの構造的安全性」を、揺るぎない形で実現しました。

防水 4-5  施工前|既存バルコニー床 状態確認

バルコニー床 施工前①:防水層の劣化・剥離を確認

ドレン廻り 腐食確認

防水 4-6  撤去|既存防水・下地の完全撤去

押さえ金物撤去:インパクトドライバーで除去

既存防水層撤去:シートを全撤去

既存下地撤去:腐食合板をすべて撤去

防水 4-7  清掃・下地|Q-Vパネル断熱ボード下地作成

躯体清掃:新規下地を受け入れる状態へ

Q-Vパネル敷設:プラグビスでコンクリートに固定

躯体面を丁寧に清掃後、新規断熱ボード(Q-Vパネル)を敷設しプラグビスでコンクリートに固定。壁際に塩ビ被覆鋼板を設置し水密性の高い平滑な下地を完成させる。

防水 4-8  ドレン・テープ|改修ドレン設置 & ジョイントテープ貼り

改修用塩ビドレン設置

下地ジョイントテープ貼り:水密ラインを形成

防水 4-9  ボンド・防水シート|VTボンド塗布 → ロンブルーフエース 貼り → 転圧

VTボンド塗布:下地・シート両面に塗布

ロンブルーフエース シート貼り付け

転圧:ローラーで全面転圧・ブチルテープ先貼りで端部止水

VTボンドを下地・シート両面に塗布しオープンタイムを確認。塩ビ防水シート「ロンブルーフエース」を貼り付け後、ローラーで全面転圧して密着させる。壁際にはブチルテープを先貼りし端部の止水を確保。

防水 4-10  完了|熱融着・シール処理 → 押さえ金物取付

入隅コーナー熱融着:コーナーパッチで防水強化

押さえ金物取付:L字アングルでシート端部を固定

施工完了:全周シールで止水処理を完了

入隅コーナー部に専用コーナーパッチを熱融着して防水を強化。シートの重ね部・端部にシールを施す。最後にL字押さえ金物アングルでシート端部を固定し、全周シールで止水処理を完了させる。

STEP 05  高耐久シーリング後打ち施工  /  SRシールH100 / SotoLabの真骨頂

【SotoLab|後打ち施工の科学的根拠】

シーリングの先打ち(塗装前に施工)は、上から塗装で隠せるため職人の手間は楽であり、シーリング自体の色合わせも不要ですが、塗料とシーリングの硬さ(伸縮性)の違いから、将来的に塗膜のひび割れを引き起こすリスクを伴います。だからこそ、SotoLabではごまかしの利かない、すべての塗装工程が終わった最終段での『後打ち施工』を原則標準としています。シーリング自体の色を外壁にミリ単位で正確に合わせ、塗装が完了した美しい面に一本一本命を吹き込むように打ち込む。これこそが、私たちの圧倒的な技術力の証跡であり、施工後の長期的な安心感をお約束するための絶対的なこだわりです。

後打ち 5-1  既存シーリング材の撤去(全塗装工程の着工前に実施)

後打ち施工は、着工時の高圧洗浄完了後に「既存シーリングの撤去」から始まります。その後、屋根カバー・外壁塗装・付帯部塗装のすべてが完了するまで待ち、最後に新たなシーリングを打ち込みます。この打順こそが、将来のひび割れリスクを根絶する技術的根拠です。

既存シーリング撤去前:劣化・亀裂状態を確認

既存シーリング材の撤去:カッター・ペンチで丁寧に除去

後打ち 5-2  全塗装完工後のシーリング充填(本打ち)

屋根・外壁・付帯部のすべての塗装が完工した後、いよいよシーリングの本打ちへ。まずプライマーを塗布し、シーリング材(SRシールH100)と外壁の色を精密に調色してから充填します。塗装が完了した美しい面に、一本一本命を吹き込むように丁寧に打ち込む——この後打ち施工が、O様邸の長期耐久を支える最後の砦です。

後打ち施工:塗装完工後プライマー塗布(密着確保)

後打ち完了:精密色調色・充填・ヘラ仕上げ(SRシールH100)

施工箇所:サッシ廻り目地 / サイディング縦・横目地 / 各開口部廻り

STEP 06  施工完了  /  全打順が完璧に噛み合い、30年安心の資産が物質化した瞬間

STEP 01 から STEP 05 までのすべての打順が完璧に噛み合い、次の世代へ誇り高く引き継がれる30年安心の住まいが物質化しました。60代ご夫婦のふたつの覚悟——「人生最後のリフォーム」と「息子への価値ある資産継承」——その両方に、SotoLabは全力で応えました。

完成 全景①

完成 全景②

完成 全景③

「屋根から外壁、バルコニー、そしてシーリングの後打ちまで——一切の手抜きなく、誠実に積み上げた技術が、この美しさを生んでいます。」

— SotoLab 施工担当

材料検収

「この家を資産として息子へ渡す」——O様の大義名分は、すべての材料選定の場面にまで及びます。SotoLabでは、使用するすべての材料を施工前にお客様の目の前で現物確認いただきます。「どこの何を使ったか分からない」という不安を完全に排除するため、材料名・メーカー・用途を明示した施工写真帳を作成。この圧倒的な透明性こそが、安売り競合との本質的な差異です。

バルコニー防水 使用材料(現物写真)

Q-Vパネル(断熱ボード)

プラグビス(QVパネル専用)

塩ビ被覆鋼板

L字押さえ金物アングル

ロンブルーフエース(防水シート本体)

コーナーパッチ(ロンブルーフエース)

改修用塩ビドレン

VTボンド(TAJIMA)

バルコニー防水工事 使用材料

  • 防水シート本体  :  ロンブルーフエース(ロンシール)
  • 断熱ボード  :  ラジアルシート Q-Vパネル
  • 固定ビス(ボード)  :  QVパネル専用プラグビス
  • 固定ビス(木部)  :  木専用ビス
  • 壁際鋼板  :  塩ビ被覆鋼板
  • 押さえ金物  :  L字押さえ金物アングル
  • コーナー補強材  :  ロンブルーフエースコーナーパッチ
  • 改修ドレン  :  塩ビ用改修用ドレン
  • シート接着剤  :  VTボンド(TAJIMA)
  • プライマー  :  ブルーフシーラー

屋根カバー・外壁・付帯部・シーリング 使用材料

  • 屋根カバー材  :  LIXIL TルーフモダンN
  • 防水ルーフィング  :  改質アスファルトルーフィング
  • 外壁 下塗り材  :  ファインパーフェクトシーラー(日本ペイント)
  • 外壁 上塗り材  :  グランセラトップ1液水性(日本ペイント)
  • シーリング材(後打ち施工)  :  SRシールH100(高耐久シーリング)
  • 軒天・破風 塗料  :  弱溶剤系多用途塗料
  • 樋・換気フード 塗料  :  弱溶剤系塗料(ケレン後)
  • バルコニー鉄骨 下塗り  :  エポキシ系錆止め塗料
  • バルコニー天井 パテ  :  下地調整パテ材

SotoLab 施工写真帳について:今回の施工では「バルコニー防水 施工写真帳」「外装 施工写真帳」の2冊を作成・納品しました。全工程を写真と文字で記録したこの証跡は、10年保証の根拠であると同時に、O様の息子さんへと引き継がれるこの住まいの「安全の証明書」でもあります。職人の手で積み上げた誠実さが、写真の一枚一枚に刻まれています。

あなたのライフプランに、最適な仕様を。

SotoLab — 理想のライフプランをラボっていく♪

O様ご夫婦のように、「人生の次のフェーズ」を見据えたリフォームをお考えの方へ。ご家族の将来設計から逆算した、本当に必要な仕様と工事内容をご提案します。現地調査・お見積りは完全無料。どうぞお気軽にご相談ください。

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